なぜ僕がNatuRiseを作ったのか。
どんな信念を持って、この仕事に向き合っているのか。
その想いをお話しさせてください。
僕は幼い頃から体が弱く、重度のアトピーに悩まされてきました。
中学生になるとニキビも悪化し、見た目への強いコンプレックスを抱えるようになりました。
当時は知識もなく、病院で処方された薬に頼る日々。
一時的には良くなっても、やめた途端に悪化し、赤く炎症した肌に悩まされ続けました。
鏡を見るのが怖い。
人の目が気になる。
「汚いと思われているんじゃないか」
そんな不安を抱えながら過ごす毎日は、とても苦しいものでした。
だからこそ僕は、
「綺麗になりたい」「変わりたい」
そう強く願う気持ちの本質を、誰よりも理解しています。
そんな経験から、僕はこう考えるようになりました。
**“本当の美しさは、自分の力で引き出すものだ”**と。
薬やサプリメントに頼るのではなく、
人が本来持っている自然治癒力を高めることで、美しさを引き出したい。
そう決意し、高校2年生の時に鍼灸師の道を選びました。
その後、大学卒業後に鍼灸院で経験を積みましたが、体調を崩し入院。
働き方や人生を見つめ直すきっかけにもなりました。
そして、「美容だけでなく、体の不調にも寄り添える施術者になりたい」と思い、整体も学びました。
美容鍼で外見の美しさを高めるだけでなく、
体の不調も整え、人生そのものが前向きになるサポートをしたい。
それが今のNatuRiseの土台になっています。
開業してからこれまで、仕事に全力で向き合ってきました。
その中で家族もでき、娘も成長し、僕自身の価値観も深まっています。
お客様が鏡を見て笑顔になる瞬間。
「来てよかった」と感じていただけた瞬間。
その気持ちを一緒に感じられることが、僕にとって何よりの喜びであり、この仕事のすべてです。
NatuRiseという名前には、
「natural(自然)」と「rise(高める)」という意味を込めています。
自分本来の力で、美しさを引き出し、高めていく。
それが僕の施術の軸です。
ここは、ただ綺麗になるだけの場所ではありません。
自信を取り戻し、新しい一歩を踏み出すための場所です。
これからも僕は、
あなたの悩みに寄り添い、
美しさと健康、その両方を支える存在であり続けたいと思っています。
NatuRiseを、そして松葉大地を、どうぞよろしくお願いいたします。